古銭買取(プルーフ貨幣)で高額査定を引き出すための簡単なコツとは?

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古銭買取というと、一般的には古い硬貨を思い浮かべる方も多いかと思います。

ですが、実は古銭買取には記念硬貨、金貨・銀貨・銅貨、海外金貨、硬貨入りアルバム、大判・小判、エラーコイン、丁銀・貿易銀・豆銀・露銀、硬貨セット、海外硬貨、紙幣など様々な種類の貨幣が対象になっているのです。

以下に、古銭買取の査定時のチェックポイント掲載しておくので、参考にして下さい(^^)/

古銭買取における査定のチェックポイントとは?

 

皆さんも普段生活する上で、お金のやり取りというのは常に行っていると思います。コンビニでもそうですし、スーパーなどでも何気にお金を使うものです。

古銭買取の対象になる硬貨は意外と思いがけないところで手に入る事もあります。例えばですが、何かの記念に発行された記念硬貨などです。これっていくらくらいの価値になるか、皆さんは分かるでしょうか?

因みに、古銭にも色んな種類がありプルーフ貨幣というのも古銭の一種です。

【プルーフ貨幣とは】
プルーフ貨幣(プルーフかへい、英語: proof coin)とは、流通を目的としたコインではなく、収集家用に特殊な処理を施したコインである。
元々は流通用のコインを作る前の段階での試鋳貨のことであった(切手収集の世界では proof とは試刷切手のことを言う)。現在、コインの地肌が鏡面処理され、スクラッチ(擦り傷)やバッグマーク(当り傷)のないコインのことを言う。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

恐らくですが、古銭買取というのは一般の方では予想ができないところだと思います。以下に古銭買取の査定ポイントをざっくりと載せておきます。

 

 

古銭を洗浄してから査定すると査定額ダウンするかも!

古銭は言うまでもなく、今は製造されていないような古い貨幣です。どの様な状態化はものにもよりますが、大抵は黒ずんでいたり、汚れが目立つ事もしばしばです。

そんな時に買い取りを依頼すようと考えた時、古銭の状態はそのまま?それとも洗浄してきれいにするべき?と悩むこともあるかもしれません。中には、本当に洗浄してしまったという方も・・・

基本的に古銭はそのままで鑑定してもらうべきです。洗浄するという事は、貨幣が製造された状態から変化してしまう可能性があります。そうなると、洗浄が返って査定額を下げる原因になってしまうかもしれないのです。

 

古銭はそのまの状態で査定依頼をしてもらう事を覚えていてください。

 

古銭の鑑定書の有無も査定額に影響する!

次に古銭の査定額に影響してくるのは、その古銭の鑑定書です。特に時代を記念するような行事の未発行された記念硬貨は、価値を証明する書類が付属している可能性が高いです。

確かに、江戸時代の小判など鑑定書がある訳がないものも多いですが、もし付属しているタイプの場合であれば捨てずに保管してお来たいところです。

古銭の価値を見極めるために鑑定を行う場合には、鑑定書があった方が査定時間の短縮にも繋がります。後から見つけた、なんてことがないように事前に探しておくことをおすすめします。

 

古銭をいれたケースは箱がある場合は捨てない様に!

古銭の中でも、特に希少性が高い記念硬貨などケースや箱に入ってるものがあります。意外とやりがちなのが、箱やケースを安易に捨ててしまい、後からとっと置けばよかったと後悔するパターンです。

また、箱があるから大丈夫だろうと、不用意に触ったり箱から出してしまうのも危険です。もしもその古銭が価値が見込めるものであるなら、できる限りそのままの状態で査定依頼をしたいところです。

不用意な扱いで落とした・壊してしまうという事も考えられなくもないです。価値を左右する原因に当然なります。ケースや箱の周りを綺麗にするのは良いですが、くれぐれも中身に触れる場合は注意しましょう。

 

古銭買取はどんな状態でも依頼できるのか?

 

では、実際に古銭買取を依頼してみようかなと思った時にですが、依頼する貨幣が少ない、あまり価値がなさそう。などと躊躇する方も中にはいると思います。

ですが、やはりそこは思い切って買取査定を依頼して良いと思うのです。古銭買取の査定員ももちろんプロです。古銭ならどういった状態であっても喜んで査定するのが当たり前です。

また、古銭買取のご相談はもちろん、とりあえず価値が知りたい古銭がある、汚れた古銭が出てきたから見て欲しい、といったご相談は電話で確認もできます。

 

 

古銭買取(プルーフ貨幣)の査定のポイントはまだまだあります!

古銭を査定するためのチェックポイントはここに挙げた以外にもまだまだあります。押入れを整理していたら、故人の遺品の中に混ざっていたり、旧家の屋敷蔵から見つかるという例も珍しくありません。

また、最近は海外のプルーフ貨幣も人気を集めていると言われています。貨幣は基本的に傷がついていたり、汚れがあっても買い取ってもらえる可能性が高いのも魅力です。

ぜひぜひ、古銭買取を利用してみてください。また、古銭(プルーフ貨幣)以外にも買取依頼をしたいものがあれば以下の記事も参考にしてもらえればと思います(^^)/

 

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