車のナンバープレートの色・数字・ひらがなの意味とは?【ペーパードライバー必見】

投稿日:2019年6月24日 更新日:

 

実はこの記事を書いている私ですが、免許証こそ持っているペーパードライバーなのです。その為、車に関しては全くの無知という状態です。そこで以前は車のガソリンスタンドの種類についてまとめました。

ガソリンの種類について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にして下さい!

 

そして、今回は車のナンバープレートの疑問についてまとめてみようと思います。私と同じペーパードライバーの方には役立つ情報だと思います(#^^#)

車のナンバープレー種類や意味って、いったい?

 

自動車のナンバープレートというと、特殊車両を除き、全ての自動車についているものですよね。当然ながら、事故などで当て逃げすればナンバープレートの目撃情報で捕まるのは当然でしょう。

そう考えると、自動車にナンバープレートはなくてはならないものというのは多くの方の共通認識と思います。

ですが、そこでこの記事を見ている方に質問したいのは自動車のナンバープレートの色の違いや4桁の数字の前にある平仮名の意味って知っているかという事です。

よくよく考えてみると、私も「あれ、何でだろう!?」と思う内容です。。。

 

車のナンバープレートに色の違いがあるのは何で?

 

【その1】白地に緑文字のナンバープレート

先ず、始めにチェックしておきたいのが白地に緑文字のナンバープレートです。この色のナンバープレートが最もポピュラーなタイプです。この白地に緑文字のナンバープレートは、自家用車、もしくは商用車に用いられます。

事業用に用いられているにも関わらず白地に緑色文字のナンバープレートがつけられた車(いわゆる白タクや白バス)もありますが、本来はNGなのです。

 

【その2】緑地に白文字のナンバープレート

次に、注目したいのが緑地に白文字のナンバープレートです。このタイプのナンバープレートを付けている車は、基本的に事業用に用いられます。

 

事業用の車というのは、一般的にタクシー、バス、トラックなどが該当します。また、250ccを超える普通自動二輪車と大型自動二輪車の場合は、さらに白の枠が付きます。

 

【その3】黄地に黒文字のナンバープレート

恐らく、皆さんが白ナンバーの次によく見るのが、この黄地に黒文字のナンバープレートではないかと思います。黄色ナンバーは自家用軽自動車、もしくは商用軽自動車に採用されているナンバープレートです。

排気量が600cc以下の車には、このナンバープレートが用いられます。 サイズは普通自動車と比べても少し小さいです。また白ナンバーと違い封印(ナンバープレートを止めるボルトの上にするアルミ製の蓋)もありません。

もし、このタイプのナンバープレートを見かけた時は、アルミ製の蓋がないことも確かめてみて下さい。

 

【その4】黒地に黄色文字のナンバープレート

最後に、黒地に黄色文字のナンバープレートです。このナンバープレートは事業用軽自動車に用いられています。宅配便が使う軽トラック、ワゴン車などに用いられるケースが多いです。

ナンバープレートのサイズはやはり緑ナンバーと比べると小さいです。また、封印(ナンバープレートを止めるボルトの上にするアルミ製の蓋)もありません。

 

車のナンバープレートのひらがなの意味とは?

 

①地域名

地域名というのは、皆さんもご存知のように、その車がどこの地域かを表す為のものです。正確には、管轄運輸支局・自動車検査場を表す地名です。

2017年7月時点で、全部で117種類の地域名が登録されています。ですから、今現在はさらに多くの地域名が登録されていると予想されます。

 

②分類番号

分類番号というのは、地域名の横に表示されている3桁の番号です。自動車の種別、及び用途による分類を表示する3桁の数字です。

 

普通貨物自動車は、1・「 10~19」及び「100~ 199」
普通乗合自動車は、2・「20~29」及び「200~299」
普通乗用自動車は、3・「30~39」及び「300~399」

 

小型貨物自動車は、4・「40~49」及び「400~499」
         6・「60~69」及び「600~699」
小型乗用自動車は、5・「50~59」及び「500~599」
         7・「70~79」及び「700~799」

特種用途自動車は、8・「80~89」及び「800~899」
大型特殊自動車は、9・「90~99」及び「900~999」
建設機械に該当する
大型特殊自動車は、0・「00~09」及び「000~099」

 

上記のように細かく車種ごとに分類されています。

 

※「普通乗用自動車」と「小型乗用自動車」の違い

車両のサイズが、長さ4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2.0m以下で、エンジンの総排気量が660ccを超え、2,000cc以下のものが「小型乗用自動車」、それ以上のものを「普通乗用自動車」と分類します。

 

③ひらがな

車のナンバープレートには一文字のひらがながありますが、当然、このひらがなにも意味があります。一文字のひらがなで普通自動車、事業用、自家用などの分類がなされています。

 

●自家用車・・・さすせそ たち てと なにぬねの はひふほ まみむめも やゆ らりるろ
●事業用社・・・あいうえ かきくけ を
●レンタカー・・・わ、れ
●駐留軍人用車両・・・よ、EHKMTY

 

ひらがな一文字なのであまり気にする事はないのですが、「わ」などレンタカーかどうかを見分ける時には便利な表記と思います。

逆に、車のナンバープレートで使用されないひらがながあるという事を皆さんはお気づきでしょうか?実は「お、し、へ、ん」というひらがなは使用されていないのです。

「お」は「あ」と混同するため。「し」は死を連想させるため。「へ」は屁を連想させるため。「ん」は読みづらいため。ということです。「し」が縁起が悪いのは分かりますが、「へ」が屁を連想させるから使用されないというのは

 

④一連指定番号

一連指定番号というのは、1から9999までの4桁以下の数字です。車のナンバープレートで最も覚えやすい箇所ともいえるでしょう。この一連指定番号は1999年から希望ナンバー制が導入されています。

「7777」などのぞろ目の番号などは人気が高く抽選になります。車好きそうな方のナンバープレートがよくぞろ目になってたりしますよね(笑)

 

以上、車のナンバープレートの色・数字・ひらがなの意味とは?【ペーパードライバー必見】...という話でした。

 

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