転職活動における求職者の苦悩!面接官の嫌味な質問【私の実体験】

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恥ずかしながら、本記事を書いている私は現在、転職活動中です。ですから、定期的に他の会社の面接を受けています。その際に色々な苦悩も出てきます。

そこで、以下には私が実際に会社の面接官から受けた嫌味な質問を暴露しようと思います。もし、転職活動中の方は、参考に覚えておくとよいかと思います。

転職活動で求職者が出くわす面接官の嫌味な質問

 

会社で転職活動をしていると会社の面接官は求職者の人間性を見抜くために、色々な質問をしていきます。その中で、私も「そんな質問するんじゃない!!」と思う事も多々ありました。

そんな時に、どう答えるのかはある程度想定しておかないと不採用になるには目に見えています。中には、そんな嫌味な質問をする会社に入社したくないと思う場合も出てくるはずです。

 

以下に実際に私が転職活動の際に受けた嫌味な質問内容をまとめておきました。(´;ω;`)

 

①何でもない職場に限って志望動機を聞いてくる!

先ず、転職活動で特にありがちなのが、志望動機をあれこれと聞いてくるというケースです。例えば、それが営業会社ならインセンティブ(業績給)や人間的にコミュケーションなどのステップアップに活かしたいなどの志望動機も出て着るところでしょう。

ですが、何でもない自動車部品の製造などの場合は、本当に困ります。見たこともない自動車部品に魅力を感じる人もいないですよね。更に言うと、給料も固定給ですから、やりがいというのはほぼ皆無という事もあります。

あえて言うなら、製造業は安定性があるのが魅力というところでしょうか。ですが、「安定性がある!!」と答えると印象が悪くなり不採用になってしまうのが落ちです。

ですから「なんでうちの会社を志望したのか??」かとしつこく聞いてくる面接官は本当に困りものです。何とかしてはぐらかすしかないという感じですね(笑)

 

②転職回数が多い事をしつこく聞いてくる!

次に私がすごくきらいな質問内容ですが、転職回数が多い事をやたらと追及してくるという事です。私の場合、なぜ転職回数が多いかというと、パワハラ、特に警察沙汰になる様な待遇を受けたり、更には経済的な理由があったからです。

 

つまり、転職したくてしている訳ではないのす。何のも面接官はそれを根掘り葉掘り聞いてくるのです。でも実は、転職回数が多いといっても言い方を変えれば色んな職場の人と関わっている分、コミュニケーション力が高かったりもします。

逆に同じ職場で職歴が長くても、意外と常識がない方というのも多いもいます。実際に私も職歴は長いけど、いきなり無責任に会社を辞める人を見てきました。

そう考えると、職歴が長いとか短い、転職が多い少ないはあまり関係ないと私は思います。会社の面接官は転職回数をやたらと気にしたがるのでしたら、その会社はその時点で蹴っても良いかもしれませんね!

 

③以前の仕事の退職理由をしつこく聞いてくる!

上記の続きのようなものですが、面接官は自分が以前働いていた職場を退職した理由をやたらと聞いてきます。恐らく私の素行に問題があると疑っているのでしょう。

ですが、実際には素行のある人物に追い出された側です。素行に問題がある人物が会社に居座るがために、私のほうが会社を追い出されたのです。にも関わらず、転職では私のほうに問題があるのではと疑われるのです。

面接で「前の会社の上司が変な奴だった!」と言おうものなら、私の印象が悪くなりそれもそれで不採用の原因になってしまうのです。私の腹の中では理不尽極まりないという気持ちなのですが、耐えるしかないのです。

それ以外にも金銭的な問題で退社せざるを得なかったり、会社が業績不振で倒産や店舗閉鎖などの理由もあります。それまでケチを付けてくる面接官もいます。店舗閉鎖なら移動すればいいのに!とです。

店舗移動しても、業績不振の会社ですから金銭的な悩みが解消される訳でもないのにどうしろというのと思いますよ。

 

④職場を見させてもらえずに「できるの?」と聞く!

最後にですが、酷いのは会社の中身を見学させないまま「うちの会社の仕事できるの?」という会社の面接官がいます。論外注の論外の面接官です。はっきり言いますが、これは面接官がアホとしか言いようがない質問です。

見てもいないのに、できるとかできないとかは現実的に分かる訳はないのです。もしそれを聞くなら、会社の業務内容をしばらく見せてから聞くべき内容です。

 

仕事はぶっちゃけ言って、始めてみなければ分かる訳もないのです。仕事はできるできないと聞くのではなく、やる気があるかないかと聞くのなら、まだ分からなくもないのですが。

 

転職活動で希望の職場につくには断る勇気も必要!

 

私もかれこれ何度転職活動をしてきたことか分かりません。その中で私が思ったのは”断る勇気が必要”という事です。やる気があるところを何とかして見せようと何でもかんでもやるやるという姿勢というのは自分の身を滅ぼします。

それが今となっては後悔の原因になっていると感じています。嫌だとか、できないというのは悪という考えを勝手に自分の中に作ってしまっていたのです。

実際には、納得できないならすぐに辞めて転職しておけば良かったと思っています。そうすれば、今頃転職活動をしている事もなく、安定して定職に付けていたのかなと思います(。-`ω-)

因みに、以下にはハローワークに埋もれるブラック企業の情報も載せておくので転職活動中の方は以下も参考にして下さい。私の二の舞にならない為にも(苦笑)

 

以上、転職活動における求職者の苦悩!面接官の嫌味な質問【私の実体験】...という話でした。

 

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