先ほどですが、コンビニに散歩に行ったところ、トイレに気になる張り紙を発見したのです。折角なので、写メを取って自宅で調べてみる事にしました。

 

なんでも「ほめ達」検定と聞いたこともない検定の募集の様ですがΣ(・ω・ノ)ノ!

「ほめ達!」検定とは、いったいどんな検定なのか?

実際に私がファミマのトイレで見かけた張り紙です。なんか胡散臭いような気もするけど、でも確かに気にもなるんですよね。なぜって、「誉める」って意外とできない上司が多いですよね。

誉めるどころかけなす上司ばかりにあっていた私にとって興味がない訳ない張り紙なんですよね(笑)

 

残念なのは、私のスマホの精度が良くないので、文字までは写しきれなかったのです。何となくのイメージだけですね。そこで、広告は諦めて、以下の公式サイトを確かめてみました(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

ほめ達の公式サイトにログインしてみると!

 

⇒ ほめ達の公式サイトを確認したい時はこちら!

 

ほめ達の公式サイトにログインしてみると、詳しく内容が載っていました。胡散臭い集団かと思ったのですが、意外と全国規模で有名の様ですね。

因みに、ほめ達につては以下のように説明が載っていました。

 

「ほめ達!」は、目の前の人やモノ、仕事で言えば商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。

「第1号の「ほめ達!」であり、当協会の発起人でもある西村貴好は、身近で立て続けにおきた知人の自殺に大変なショックを受け、何とか世の中を明るく、人々に笑顔を取り戻してもらいたいと考えていました。

日本国内だけを見ても、年間2万人を超える自殺者が続く異常な事態。日本は物理的な戦争をしていないものの、これはまさに「心の内戦」ともいえる状態です。

そんな状態を打破したいと考えていたある日、自社事業で「人をほめる」ことが予想外に効果を発揮することに気づいたのです。なお『心の内戦』とは、自殺者が2万人を超えるような異常な状態のことです。

つまり、今の日本は、物理的な戦争はしていないものの、年間2万人を超える自殺者が続く異常な『心の内戦』状態と言えるのではないでしょうか?

対人関係に悩み、「うつ」など心の病になる人が身近にいたり、どこかで毎日のように自殺者がでるなんて、そんな悲しい状態のままでいて、いいはずがありません。

相手の存在価値を認め、ピンチをチャンスに転換し、すべてのことがらを「チャンス!」にする、あらゆる人の生き方を変える「目からのウロコ」の発想!実はそれはあなた自身からわき出てくるもの。それが「ほめ達!」の考え方です。

 

確かに、私も上司の嫌がらせなどでうつ病を経験し、死にたいとか考えていた身なので、この発起人の考えは痛感するところがあります。

 

日本から自殺者がいなくならない現実について。。。

 

確かに、よくよく考えると日本の社会って、はたから見ていると異常なところがありますよね。会社では無理してでも働くのが美徳のようなところもいます。良いところよりも悪いところをあらさがしばかりする様な仕組みです。

 

でもこれが本当に社会人として一生懸命働くベースとなっているのかというと私としても疑問でしかないです。

未だにヤフーニュースなどでは、頻繁に自殺者の遺族と会社が争う内容が報道されています。社会全体の問題ですし、これから働く新人の為にも私たち今現在働いている人間もそれなりの自覚が必要ですよね。

 

以上、「ほめ達!」検定って何なの?ファミマのトイレに気になる張り紙発見!!…という話でした。