東京オリンピックの日程一覧:開会式から閉会式までの流れ

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2020年、東京で開催されるオリンピックは日本国民にとっては最大のイベントですよね!

私も、東京に住んでいた時期がありますから、そこでオリンピックが行われるのは本当に楽しみです。

そこで、本記事は、東京オリンピックの日程一覧を記載しておきます。

 

東京オリンピックの日程一覧:種目ごとの開催日時

 

先ず、東京オリンピックの種目ごとの開催日時を表示しておきます。

 

 

見て分かるかと思いますが、東京オリンピックの開会式は7月24日(金曜日)です。

そして、閉会式は8月9日(日曜日)なので計17日間の開催という事になります。

ただし、サッカーに関しては開会式の2日前から競技開始されるようです。

 

東京オリンピックの陸上競技のマラソンは札幌!

 

 

女子マラソン決勝 男子マラソン決勝
日時: 8月8日(土) 7:00 - 10:15

会場: 札幌大通公園
日時: 8月9日(日) 7:00 - 9:45

会場: 札幌大通公園

※男女ともにチケットの販売はないです。

 

最近もニュースになり話題になりましたが、東京オリンピックの例外的な開催地があります。

それは陸上競技のマラソンです。

 

 

マラソンは確かに炎天下で行うには、きつすぎますし棄権する人が続出するリスクがありますよね。

それを考えるとマラソンが札幌で開催されるのもうなずけなくもない話です。

ですが、マラソンを楽しみにしていた観光客や東京都民はがっかり以外の何物でもないです。。。

 

私も東京でマラソンが開催されるなら見に行こうかなと思っていただけに残念です(ノД`)・゜・。

東京オリンピックの「オリンピック」の名前の由来とは?

 

 

東京オリンピックの「オリンピック」という名前の由来、皆さんは知っていますか?

恥ずかしながら私も知りませんでした(笑)

そこで、さっそくネットで検索してみると以下のように解説されていました。

 

近代オリンピックは、フランスのピエール・ド・クーベルタン男爵によって提案されました。

1896年に開催されたアテネオリンピックに起源を持ちます。

その前身となるのが、古代ギリシャ時代にオリンピア(全知全能の最高神ゼウスの神殿があった場所)です。

4年に一度開催されていたスポーツの祭典という位置づけになりました。

「olympic」の語構成は、「Olympia(オリンピア)」+「ic(「○○の」や「○○的な」の意味)」です。

 

東京オリンピックの五輪の輪の色と意味とは?

 

 

東京オリンピックが近づくと自然と目にするのが「五輪」のシンボルマークです。

五輪のシンボルマークを見て、オリンピックが近いのだなと感じる方も多いのではないかと思います。

ですが、この五輪にどの様な意味があるか皆さんは知っているでしょうか?

 

実は、これまた私も知らなかったのです。(さっそく調べてみましたΣ(・ω・ノ)ノ!)

 

五輪のシンボルマークはオリンピックの創始者ピエール・ド・クーベルダン男爵が考案したものです。

左から青・黄・黒・緑・赤から構成されています。

 

【意味その1】世界の五大陸を意味する
世界の五大陸ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアという意味

【意味その2】5つの自然現象を意味する
赤色は火を意味し、青色は水を意味し、緑色は木を意味し、黒色は土を意味し、黄色は砂という意味

【意味その3】スポーツの5大鉄則を意味する
情熱、水分、体力、技術、栄養という意味

 

というこちらしいのです。

こう考えると、意外と私たち一般人って、オリンピックについて無知なんだなと気が付きますよね。

こんな豆知識でも知ってから、東京オリンピックを観戦すると、より一層楽しみが増すかもしれません(∩´∀`)∩

 

以上、東京オリンピックの日程一覧:開会式から閉会式までの流...という話でした。

 

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