切手買取で高額査定にする簡単なコツとは?切手の種類や保存方法について

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切手と言えば、ハガキを出す際に貼る皆さんもよくご存知のものです。そんな切手ですが、今、出張買取で切手買取を依頼する方が急増しているというのです。

 

そして、興味深いのはたかが切手と言っても、驚きの高額査定に化けることがあるのです。中には何百万の価値に化けた切手まで、今まであったというのです。

切手の種類は皆さんが考えている以上に多い!

 

皆さんは切手がいつ頃誕生したのかご存知でしょうか?

実は切手が初めて世に広まったのは1840年です。「ペニーブラック」という切手がそもそもの始まりだという事です。ただ、この当時は切手と言っても、「シート」や「バラ」という区分けすらありませんでした。

その当時の発行された数種類の切手から始まり、今では数千種類以上の数にまで増えたという事です。切手の表面に記載された金額も実に様々で、郵便物の内容に合わせて使い分けれるようにもなっています。

但し、種類が多いがために、一般人の私たちでは正確な価値が判断できない事もよくあります。時に何でもないと思っていた切手が、絶版のプレミア物というケースもあるというのです。

 

切手買取で査定額を左右するポイントは?

では、切手買取で高額査定になるポイントは何なのかという事です。確かに切手買取の査定ポイントは色々あるので一概には言えません。ですが少なくともいえるのは、切手の保存状態が良いかは特に重要視されます。

切手は当たり前の事ですが、原材料は紙です。その為、湿気や汚れに弱い性質を持っています。そして、切っては金券としての側面もあり、汚れてしまうとその価値が下がってしまいます。

切手収集のコレクターは「スタンプブック」と言われる切手収集専用の冊子に入れて保管をしています。

 

切手裏面のノリが落ちていないか?

切手の裏面にはハガキに貼る為のノリが元々ついています。古い切手は自然とそのノリがはがれてしまっている可能性があります。切手買取においてはノリが落ちているのは、査定額のダウンにつながります。

 

先ずは切手の裏面のノリが残っているかをチェックすると良いでしょう!

 

切手の保管でヒンジの跡があるかは要注意!

切手をスタンプブックに保管する際に注意しないといけないのがヒンジの跡です。ヒンジというのは、切手をアルバム・リーフに貼るときに用いられる糊がついた小さな紙片で、蝶番(ちょうつがい)の働きをする物です。

材質はハトロン紙様の半透明の紙です。 アメリカの用紙メーカーデニソン社製の物が、最も優秀であるとされていたが、1980年代に製造が中止されています。

そのヒンジの跡が切手にある場合も買取査定額をダウンさせてしまう要素になります。

 

切手を湿気の多い状態で保存、シミや汚れも注意!

先ほどもお伝えしたように、切手の原材料は紙です。その為、湿気の多い場所で保管するとシミや汚れが付きやすいです。ですから、切手をシートなどに挟まずそのまま保管するとシミや汚れがかなりの確率でできます。

コレクターの方が、スタンプブックなどに切手を挟んで大切に保管するのはその為です。

こう考えると、スタンプブックも切手買取の為には、高額査定の必須アイテムと言えるでしょう。

 

切手買取は「バラ」と「シート」で、どちらが高額査定!

切手買取で「シート」と「バラ」ですが、どちらが高額査定になるのかというと、やはり「シート」です。シート切手というのは、数十枚つづりになっていているものを指します。

シート切手は20~100枚綴りなど様々な枚数がセットになっているので、保存状態が良ければかなりの高額査定になる可能性があります。(種類にもよりますが)

 

切手買取は遺品生理などからプレミア物が出ることも多い!

切手というのは、私たちの生活になじみが深いものだけに高額査定になるイメージが湧きにくいものです。ですが、実際に切手買取で高額査定が出ているケースがよくあるそうです。

 

特に意外なのは切手とは無縁の生活をしている家庭にです。なぜかと言うと、両親など故人が切手のコレクターだったというケースも珍しくないのです。

昔は集めていたけど、最近は全くやめてしまったという場合、絶版になったプレミア物の切手も見つかります。ですから、故人の遺品整理で切手だからというだけで、処分するのではなくダメもとでも切手買取を依頼してみてはと思います。

以上、切手買取で高額査定にする簡単なコツとは?切手の種類や保存方法について...という話でした。因みに、切手以外にも買取したいものがあれば、以下も参考になると思います(^^)/

 

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