営業マンといえば、革靴でひたすら歩くのが仕事です。革靴がボロボロになってこそ一人前になる証拠ともいえるでしょう。ですが、革靴というと硬くて蒸れるのが本当に難点ですよね。

 

そこで、革靴の蒸れを防ぐ方法はないかと思い調べてみました(^^)/

革靴の蒸れで足の皮がボロボロになるけど・・・

 

営業マンにとって、革靴は必需品です。特にその周りをする営業マンは一日中、革靴を履き続けることになるでしょう。ですが、問題はその革靴の中の蒸れです。

私の友人も革靴の蒸れが酷く水虫になってしまったと嘆いていました。水虫というと専用の薬をしばらく使わないといけませんから本当に厄介なものです。

とは言え、革靴を履かない訳にもいかないのが営業マンの宿命でしょう・・・

 

革靴で水虫が悪化するメカニズムとは、いったい?

 

なぜ、革靴を履き続けると足の皮がボロボロになるのかという事ですが、原因は水虫です。水虫の原因菌は白癬菌(はくせんきん)です。白癬菌は、自然界に生息する真菌(カビ)の一種です。

基本的に水虫は誰にでも感染する恐れのある皮膚の病気です。日本人の場合ですが5人に1人がなっているといわれています。まさに営業マンの職業病とも言っても良いでしょう。

水虫はほおっておけば治ると思っている方も多いようですが、現実にはそうでもないのです。。。

 

水虫の原因である白癬菌を死滅させる方法はどうやって?

 

水虫の原因である白癬菌を死滅させるためには、外用抗真菌薬というカビを殺す塗り薬を使用する事が一般的になります。爪水虫については飲み薬がの方が効果的といわれます。

爪水虫の場合、爪の上に塗り薬を塗ってもなかなか有効成分が肌内部に浸透しません。その為、飲み薬で体内から有効成分を患部に届ける方法の方が良いのです。治療期間も各段に短くなります

 
  • 足水虫は塗り薬で直接、患部に有効成分を浸透させる!
  • 爪水虫は飲み薬で体内から有効成分を届けた方が効果的!

 

塗り薬の特徴について

 

従来の塗り薬は、1日に数回塗らなければ効果が来たできないものが殆どでした。最近の塗り薬はかなり効果的なものも開発されてきた為、1日に1回で済むような優秀な製品も増えてきました。

とは言え、いくら最近の水虫薬が優秀でも完治する前にはそれなりに期間がかかります。また、再発を予防するために症状がよくなっても3~6ヵ月ほどは塗り続ける必要もあります。

 

【塗り薬の特徴について】

軟膏 軟膏は低刺激なため、ほとんどの病変に使用することができます。びらんやじくじくにも使えます。べたつきがあるため使用感はあまりよくありません。
クリーム クリームは刺激があるため、びらんには使えないため、乾燥病変に使われます。軟膏と比べ、べたつきが少なく、使用感はよいので、特に夏場は好んで使われます
液も使用感はよいが、刺激が強いため、おもに乾燥病変に使われます。また、飲み薬での治療ができない患者さんにも有効です。

 

飲み薬の特徴について

 

副作用で肝機能障害があったり、相互作用(一緒に飲むと予期せぬ副作用がでたり、薬の作用が強まったり、弱まったりすること)を起こす薬が多いです。その為、メーカー作成の説明書をつけています。

また、定期的な血液検査を行うことが義務付けられています。他に飲んでいるくするなどがある時は、より副作用のリスクが高くなるので、使用前にかかりつけの医師にしっかりと確認する必要があります。

爪水虫の時は、少しでも疑問に思ったことは必ず医師に相談したいところです!