クリスマスの英語つづり(Christmasの省略をXmasと表記する理由)

投稿日:2019年7月25日 更新日:

 

クリスマスといえば、皆さんも恋人や家族と過ごした思い出があるのではと思います。そんなクリスマスですが、街中ではChristmasという文字と共にXmasという文字も目につきますよね!

でも、何でクリスマスをChristmasと表現したり、Xmasと表現したりするのか、皆さんは詳しい理由を知っているでしょうか?

Christmasはイエス・キリストの復活を祝うという意味!

 

そもそも何ですが、皆さんが当たり前のように口にする「クリスマス」という言葉。いったいどんな意味があるのか、考えたことはあるでしょうか?

そう考えると、クリスマスと言葉を当たり前のように口にはしているけど、意味なんて考えたこともないですよね(笑)

実は、このクリスマスという言葉にも意味があるのです。クリスマスを英語つづりで書くと「Christmas」となります。christは”キリストという意味です。そして、masは”ミサ”という意味です。ミサはお祝いなどという意味です。

つまり、クリスマスというのはイエス・キリストの復活を祝う行事と解釈できるのです。間違ってもクリスマスはイエス・キリストのの誕生日ではないので、注意したいところですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

Christmasを省略するとXmasになる理由

 

クリスマスの英語の綴りですが、一般的にはChristmasと書きますが、時々、街中でXmasという綴りで表現されていたりもします。でも、何でChristmasを省略すると”X”なのか不思議なところですよね。

これに関しては私もずっと疑問に思っていました。明確な答えがあるかどうかは、知りませんが私がネットで調べた限りでは、以下の通りでした(^^)/

 

Xmasはクリスマス(Christmas)を省略した綴りで、英語圏では広くみられる表記である。これをエクスマスと発音する場合もあるが、XmasやそのバリエーションであるXtemassは、本来はクリスマスという典型的な発音を綴ったものである。

Xは、ギリシア語でキリストを意味する Χριστ??の頭文字キー(Χ)からきている。masは、典礼(Mass)を意味し、ラテン語から派生した古英語に由来する。

Xmasという言葉は、クリスマス(Christmas)からキリスト(Christ)を取り除くもので、この伝統行事における宗教的な要素を排除して世俗化しようという狙いがあるという説はよくある誤解だが、この発想そのものは16世紀にまで遡ることができる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

という事です。ネットの情報を見ても、何だかピンと来ない説明が記載されていたのです。

 

ChristmasがXmasと省略される理由【まとめ】

 

私なりにですが、ざっくりとまとめると“Xmas” は日本だけで使われている和製英語的なものではないという事です。以前の記事でも触れましたが、Christmasの”chris”はイエス・キリストを指します。

 

 

ギリシア語には英語の “X” に似たような形の “chi” という文字が存在します(発音は[/ka?/])。そして、その “X” に似た文字こそが「キリスト」を表すギリシア語 “Χριστ??(Christos)” の先頭の文字です。

ただ、海外でキリストを信仰する方には”Christ” を略して “Xmas”と書くのは 神への冒涜だと受け取る傾向もあるようです。快く思わない方には、正式な “Christmas” ときちんと書くことが一般的となっているそうです。

 

以上、クリスマスの英語つづり(Christmasの省略をXmasと表記する理由)...という話でした。

 

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