電子タバコの副流煙で恐ろしい健康被害!電子タバコの煙でも受動喫煙になる!

投稿日:2019年6月16日 更新日:

 

最近ですが、やたらと電子タバコを吸う方が多いように思います。居酒屋なんかでみんなとワイワイ飲んでいても、隣から嫌な臭いがしてくると思ったら、電子タバコの煙だったりもします。

そんな電子タバコですが、煙を吸うと健康にはどのような影響があるのかが気になるところです。自分だけでなく周りに人の健康にも関わるところですからね(`・ω・´)

電子タバコを吸う事はユーザーは増えている!

 

近年、健康ブームもあるのかもしれませんが、自販機で売られるタバコをやめて電子タバコを愛用するユーザーが増えてきました。電子タバコを吸う事で、禁煙のきっかけにしようと考える方もすくなくはないのではと思います。

電子タバコのメーカーによる調査では、以下のような統計を公表しています。

 

■電子タバコを使っている喫煙者の割合14.3%
■男性:77.7%、女性:22.3%
■20代:14.7%、30代:22.1%、40代:26.9%、50代:18.7、60代:17.6%

 

この内容からも、分かるように電子タバコのユーザーは圧倒的に男性が多く年代的には30代、40代がメインといったところでしょう。喫煙者全体から見ても14.3%です。これからもユーザーが増えていくのは間違いないでしょう。

 

電子タバコだから健康面も安心というのは間違い!

 

一般に電子タバコは禁煙したい方が吸うイメージがあります。ですが、電子タバコが従来のタバコと違い無害なのかというとそうではないです。電子タバコにしても人体に害のある成分は含まれているのです。

電子タバコは構造上、従来のタバコのようにタバコ自体からは有害の煙は排出されません。ですが、その電子タバコを吸った方が吐く煙には有害な物質が含まれているのです。

つまりですが、電子タバコにしても受動喫煙による健康被害の可能性はあるという事です!

ただ問題は、多くの人が電子タバコの副流煙には害がないと勘違いしている点です。ある調査結果では、1/3の人が確信をもてないと答えた一方、約40パーセントの人が受動喫煙はほとんど害にならないと勘違いしていたそうです(゚д゚)!

 

電子タバコによる健康被害のデータはまだ不十分!

 

近年、電子タバコが急激に普及したのは皆さんも周知のとおりですが、その一方で問題視されているのが電子タバコの受動喫煙による害です。電子タバコだから安全と考えるのは明らかに間違いなのです。

 

喘息や肺気腫のような基礎的な肺疾患を持っている人が毒素や刺激物を含む空気を吸ったら、それが疾患を誘発することになる可能性は大いにある。

電子タバコには多くの有害な成分が配合されていると証明されています。ホルムアルデヒドのように、肺の健康に影響するものもあれば、発がん性の可能性がある成分もあります。

それらが電子タバコの中に存在するという事は、それを吸う本人もですが、周りで電子タバコの煙を吸う人、つまり受動喫煙も害になるという事です。

 

従来のタバコよりは電子タバコの方が害が少ないのも事実!

 

では、やっぱり電子タバコでも今までと変わらないのかと思う方もいる事でしょう。ですが、従来のタバコから電子タバコに替えるのは、全く意味がないという訳ではありません。

電子タバコに関する調査というのは、今のところ、副流煙であっても害は少ないことが証拠とされています。電子タバコの副流煙に含まれるニコチンおよび微粒子は、可燃性タバコと比較しても低いという穏やかな証拠があるそうです。

ですから、決してタバコを辞めて電子タバコにする事が意味がないという訳ではないので誤解だけはしないでくださいね(;^ω^)

 

居酒屋も全席禁煙にしても良いような気もするけど...

 

最近私が電子タバコを吸っている方に思う事があります。何かというと、電子タバコを吸う方のマナーです。特に私が気になるのは居酒屋など、隣の人のすぐそばで電子タバコを吸う人がやたらと目立つという事です。

タバコを吸わない人にとって、電子タバコの臭いもそうですが、電子タバコを吸っている人の吐く煙も本当に気になるのです!

だからと言って、みんなでワイワイやっているのに「電子タバコを辞めろ!」といって場の雰囲気を壊しく多もないですから、本当に困りものです。できれば、居酒屋自体禁煙にして喫煙所を別に設置してもらいものです。

 

以上、電子タバコの副流煙で恐ろしい健康被害!電子タバコの煙でも受動喫煙になる!...という話でした。

 

 

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