サツマイモの保存の仕方-大量に長期保存する方法とは?

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サツマイモはそのまま蒸しても焼いてもおいしいですよね。我が家でもサツマイモはよく食べるのですが、本当にレシピが豊富で簡単に調理できるので助かっています。そこで、サツマイモの長期保存方法について調べてみました。

 

サツマイモというと、そのまま冷暗所においておけばよいのでは思っている方もいるかもしれませんが、実は注意点もあるのです。折角、美味しいサツマイモですから、ダメにせず、美味しく食べたいですよね(*´ω`*)

 

サツマイモの保存の仕方を詳しくチェック!!

 

先ずは、サツマイモの基本的な保存の仕方について触れておこうと思います。自分で主格するという方もいるかもしれませんので、収穫の時点からまとめておきます。

 

①晴天の日にサツマイモを掘り起こします。気づ付けない様にします。

サツマイモの保存で注意をしないといかないのはまず、傷をつけてはいけないという事です。もし、傷があるとそこから菌が繁殖し、腐敗の原因になってしまう恐れがあるらです。ですから、掘り起こす時は丁寧に優しくですね(*´ω`*)

 

②泥付きのまま洗わずにそのまま天日して乾燥させます。

そして、多くの方が間違えてしまうのがサツマイモを水洗いしてしまうという事です。私たちはスーパーで売られているサツマイモを見慣れているせいか、ついつい洗いたくなってしまいます・・・

ですが、サツマイモにとって水気はNGです。水分を含むとより腐敗しやすくなってしまうからです。そのまま乾燥させるのが鉄則です。

 

③乾燥した泥を払い取り(気づ付けない)、そのまま新聞紙でくるみます。

できる限り水分を抜いて乾燥させた後は、いよいよ保存です。表面の乾燥している泥はサツマイモが傷まない様に払い取ります。皆さんも植物は呼吸をしているという事は知っていますよね。サツマイモも当然ながら呼吸をしています。

ですから、通気性が良いように、また、万が一腐敗しても隣のサツマイモが傷まない様に新聞紙でくるみます。

 

④段ボールや穴の開いた発泡スチロールでくるみます。

最後に通気性が良い段ボールや穴をあけて通気性の良い発泡スチロールの箱で保存します。傷まず水分を含ませないようにすれば、大抵は3ヵ月から6ヵ月ほどは長期保存が可能になるはずです。

 

サツマイモを保存するのは冷暗所で大丈夫?

 

では次に、そのサツマイモをどの様ば場所で保存すればよいのか?という事です。

基本的にサツマイモの理想の保存状態は、貯蔵適温は13~15℃、湿度が80~90%とされています。恐らくですが、サツマイモを冷蔵庫で保存しようという方はなないと思いますが、サツマイモは意外と寒さに弱いのです。

 

つまりですが、真冬の寒い時期、特に雪が降る様な真冬日に外で保管するというのは実は、これまたNGなのです。

 

なぜサツマイモが寒さに弱いのかというと、元々、サツマイモが亜熱帯の植物だからという理由があるからです。2℃以下になると品質が劣化すると言われ、傷んでしまう可能性が出てきます。

 

ですから、家庭でサツマイモを保存する場合は真冬であれば外気にさらすよりも、台所の片隅や押し入れ、納屋などがあればそちらで保存すると良いかと思います。

 


サツマイモの保存方法は、真冬の強い寒波でも、3℃以下にならない涼しい場所。気温が上下しない場所。適当な湿り気がある場所。というのが理想です。

 

 

サツマイモは1年中スーパーで売ってるけど?

 

スーパーに買い物に行く方なら気が付いているかもしれませんが、サツマイモは1年中スーパーに並んでいます。こう考えるとサツマイモは1年中収穫できるのかなと思えてくるところですが、実際には保存したものを出荷しているのです。

 

基本的にサツマイモの収穫時期は夏から秋にかけてです。ですから、この時期以外でスーパーで並んでいるサツマイモは保存されたものをその都度、出荷しているという事になるのです。

 

 

極論言うと、半年前に収穫されたサツマイモを購入しているという事もあるのです。サツマイモの保存方法をしっかりしていれば事です。

 

サツマイモは長期保存で甘く美味しくなるの?

 

サツマイモは適切な保存方法を行う事で3ヵ月から6ヵ月ほどは長期保存が可能になります。いつでも調理できるので、いざという時、間違いなく役立ちます。ですが、サツマイモの保存はそれ以外にもメリットがあるのです。

 

サツマイモは、収穫後2種間ほど経つあたりから追熟という状態になります。追熟というのはサツマイモ内のデンプンが糖に変化していく現象です。その為、サツマイモは収穫直後よりもしばらく保存してからの方が甘みが増していると言われているのです。

 

但し、これはあくまで理論上の事なので、サツマイモの育ち方や調理の仕方で味の感じ方は違ってくるでしょうがね(笑)

 

サツマイモを食べてみたい時は通販で大量購入も♪

 

サツマイモは確かにいつでもスーパーで購入できます。ですが、経済的な面を考えると、まとめて安く購入し、長期保存してその都度、調理する方がはるかに安上がりなのです。例えばですが、以下の通販サイトの内容を見て下さい(^^)/

 

 

サツマイモがキロ単位で2,000円ほどです。ビックリするほど安いですよね!!

ですから、サツマイモは長期保存をする事はぜひとも実践してもらいたい内容です。サツマイモの保存は食べ物を大切にする上に、我が家の経済的な助けにもなるとのです。

 

もし、食費が高くついているという時はサツマイモの長期保存を有効に使ってみて下さい。きっと、劇的に食費も変わるはずです(^^)/

 

サツマイモを切った場合の保存方法は?

 

では、調理中に余ってしまった、切ったサツマイモはどやって保存するのか?どれくらいの期間もつのか?にも触れておきます。

 

サツマイモを切ってしまった場合は、タッパーに水を張りその中に浸して冷蔵庫で保存すると良いでしょう。水も濁るので、毎日、変えれば恐らくは1週間ほどは持つでしょう。但し、それ以上の期間は難しいでしょう。

 

 

つまり、サツマイモを切ってしまった場合は、直ぐにでも調理するのが理想という事です。もしですが、切って水に浸しておいても表面がべたつく時は食べるべきではないです。腐敗し始めた合図ですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

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