近年、QR決済によるキャッシュレスの波は急速に進んでいます。現在、日本のキャッシュレスの割合は全国民の20%にとどまっているという事ですが、今後、大阪万博がある2025年までに40%以上まで普及するとの見込みもある様です。

 

そこで、本記事ではQR決済の中でも利用者が多い「LINEPay(ラインペイ)」についてまとめておきます。LINEPayはポイント還元が他より高いという事ですが、果たして実際はどうかというところです。

LINEPay(ラインペイ)がQR決済の主流になるかも?

 

皆さんもスマホでよく使う「LINE」ですが、近年は金融系にも力を注いでいる事は明らかです。LINEは子会社であるLINEPayを通じてLINEPayを提供しています。QR決済サービスはその機能の一つという位置づけとの事です。

LINEPayを普及させるにはリアルな小売店で支払いに使ってもらう事が不可欠ですが、その為に、小売店の負担の少ないQR決済サービスをどこまでできるのかが現在のポイントと言ってよいでしょう。

では、そんなLINEPayですが具体的にどの様な特徴があるのかを見ていく事にします(・∀・)b

 

LINEPay(ラインペイ)の支払いには、どの様な方法があるの?

▼LINEPayの支払い方法▼

※動画再生時、音が出ます※

 

では、まずか確認したいのがLINEPayの支払い方法です。元々、LINEPayというのはいくつかの決済方法の総称です。ですから、QRコード決済以外にも磁気カードやインタネット決済などの方法も含まれます。

ですが、本記事ではあえてQR決済の方法に絞って紹介しておきます。基本的にLINEPayのQR決済の方法は以下の2通りです。いずれもLINEPayの店舗用アプリが必要なので予めダウンロードしておくと良いでしょう。

( ⇒ LINEPayの店舗用アプリはこちら! )

 

 

【LINEPayの支払いその1】バーコード(QRコード)を提示する方法

 

まず始めに紹介しておくのはLINEPayのコード決済の方法です。LINE Payのコード決済とは、LINE Payアプリを起動し、画面上で表示されるQRコード/バーコードをレジに提示しする方法です。

その提示したQRコード/バーコードを店員が読み取ることで完了する決済サービスです。全国のローソンやファミリーマートをはじめ、百貨店やドラッグストアなどでも使えるようになっています。

【コード決済の支払い手順】
①LINEアプリの「ウォレット」タブ、またはLINE Payのメイン画面でコードをタップ(コードを一発起動するショートカットアイコンの作成も可能)
②パスワード認証をしてコードを表示(LINE Pay起動時に入力済みの場合は不要)
③レジで店員にコード画面を提示し、LINE Payでコード決済する旨を伝える
④コードを読み取る(店員側で操作)
⑤レシートを受け取る(決済完了時点で、手元のLINEアプリに完了のメッセージが届く)

 

【LINEPayの支払いその2】店舗設置のQRコードを読み取る方法

店舗にLINEPay用のQRコードがある場合は、スマホでお店のQRコードを読み取る事もできます。その場合はLINEPayのアプリを立ち上げて、画面右下の[ウォレット]タブをタップし、LINE ウォレットを開きます。

次に「コードリーダー」をタップし、枠内に、掲示されたQR/バーコードが写るようにし、QR/バーコードを読み取ります。表示された内容を確認し、支払いは完了です。

 

LINEPay(ラインペイ)はショートカットアイコンで一発起動を!

 

上記の内容を見て気が付いた方もいるでしょうが、毎回、支払いの度にLINEPayのアプリを起動させるのは面倒です。ですから、そのような時は、LINEアプリの「ウォレット」タブをショートカットアイコンで起動できるようにすると便利です。

ショートカットをホーム画面に登録しておけば、それをタップするだけで一気にLINE Payのコード支払いの画面を表示することができます。途中、パスワードを入力する画面がありますが、Touch IDまたはFace IDを使っている人なら一瞬で認証完了です。

※ショートカットとは、スマホなら右上をクリックすると「ホーム画面に追加」という項目が出てきます。そこをクリックすれば自動的にホーム画面に登録できます。

 

以上、LINEPay(ラインペイ)のQRコード決済の方法は?支払い方法について…という話でした。