求人情報から探すブラック企業の特徴とは?営業職の詐欺求人の実態

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私も若いころから色んな会社で働いたいのですが、正直なところ、「ブラック企業」と言われる求人に出会う機会が多くありました。求人情報には良いことが掲載されているのに、いざ会社で働くと・・・

その様な経験をしていると、今では求人情報からブラック企業の特徴というのが何となく分かってくる事もあるのです。本記事では、私が受けた詐欺求人?ともいうべき内容を載せておきます。

これから終活という方は参考にして下さい(^^)/

営業職の求人情報は怪しい?企業側の一方的な申告も!

 

先ずなぜ、私が本記事をまとめようと考えたのかという事をまとめておきます。

近年、終身雇用というの概念は薄れている様に感じます。営業職で新卒で入社した若者も、その3分の1は1年以内に退社していると聞きます。つまり、かなりの割合で転職をしているという事です。

ですが、問題は企業が求人誌に掲載する「求人内容」です。これが社会問題と言える状態です。なぜなら、虚偽の申告による詐欺求人がおうこうしていたからです。

新卒で会社を辞めた、まだ社会生活がそれほどない若者がこの詐欺求人を見抜けるのか?私はそう疑問に思えた仕方なかったのです。以下に載せておくのは私が危険視する求人内容の一例です!

 

【その1】月収例〇〇万以上稼ぐ社員もいる!という求人

先ず、私がブラック企業でありがちなのが月収例の過剰深刻です。月収例というのは、社員全体の給与の水準を表すものではないのです。ですが、いかにもこんなに稼げるかのように求人情報に掲載しています。

それもですが、その月収例というのは中でも会社の中でも特に営業成績をたたいている営業マンの場合です。その営業マンが1年で最も稼いだ月の月収を求人情報に「〇〇万以上稼いでいる社員もいます!」と申告するのです。

月収例というのは、私が知る限りあまり参考になりませんでした...

 

私が気にするのは元々貰える固定給です。固定給がしっかりしていて、不自然な点がないという点です。固定給なら深刻度通りに貰えますから。

 

【その2】アットホームで働きやすい!という求人

長時間労働で時間的な拘束がキツイ、給料が安い、福利厚生が不十分な会社は、はっきり言って他の会社と比較されるのを嫌います。他の会社と条件で比較されたら、自分の会社が劣ると思われるのは当然ですからね。

そうなると、条件面以外の会社の雰囲気など具体的な内容を避けて記載するケースが増えます。

アットホームな会社というと、明確な定義がないですから、そう言ってしまえばそれまでという事です。ちぐはぐな求人内容で会社の労働条件を隠したいという企業側の意図が見えます。

 

【その3】やればやっただけ稼げる!(業務委託)という求人

特に営業職の中でも危険なのが”業務委託”です。業務委託というのは完全出来高の営業の事です。やればやっただけ稼げるというのも間違いはないことですが、現実はそこまで甘くはないです...(私の実体験です!!)

業務委託は会社から商品を委託されてそれを販売するというい事です。つまり、正確には会社の社員ではないのです。ですから固定給もなければ、福利厚生もないですし、交通費すら出ないのです。

つまり業務委託は正社員の様に会社に守ってくれる事はないのです。経費がかかりすぎて大抵の営業マンは潰れます。業務委託で残れる営業マンは、月収100万円以上稼げるスーパースターのようなものです。

 

【その4】ノルマなし!安心して働ける!という求人

「ノルマは一切ありません!」という営業会社があります。ですが、果たして、本当にそうでしょうか?

そもそも営業成績を叩けない営業マンがいても会社としては人件費がかさんでしまうのが現状です。たまに、以前の会社のノルマが達成できないので、ノルマなしの会社を選びましたという方がいます。

ノルマなしというのは、はっきり言ってうわべの都合とところです。営業職で本当にノルマのない会社なんてないと思うべきかもしれません。

 

 

【その5】営業未経験OK!先輩社員が丁寧に指導!という求人

営業未経験OKという会社も多くあります。ですが、当たり前ですが、会社は営業経験があって、即戦力になる営業マンの方が欲しいに決まっています。

未経験OKだから丁寧に教えてくれるかも、上司次第という事でしょう。会社自体は自分に合っていても、自分の直の上司がそのまま人が良いかは当たってみないと分かりません。

中には、短気な上司もいますから、人間関係までは求人内容から読み取るのは難しいでしょう...

 

年中求人を掲載している企業はブラックの可能性が高いかも?

 

上記では私が今まで、営業職として求人内容を元に働いた企業の特徴です。営業職というのは、離職率が高いのは常ですが、それでもこれはないと感じる求人が多かったのは事実です。

実際に、私も営業職についていざ働いて「騙された!」と思ったことが何度もありました。

もしですが、上記の内容を見て、更に年中求人をかけている企業があればブラック企業という可能性もあるという事です。私が営業職の仕事を通して感じたことを、つい思い出して書いてみました。

 

以上、「求人情報から探すブラック企業の特徴とは?営業職の詐欺求人の実態」...という話題でした。就活中の若い方は気を付けて優良企業に勤めてもらえればと思います(#^^#)

 

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