デング熱の感染経路や症状は?潜伏期間は?デング熱の予防接種まで詳しくチェック!

投稿日:2019年8月16日 更新日:

 

最近、暑い時期になるとテレビのニュースなどで「デング熱に注意!」というニュースが流れます。

大半の方は、デング熱というと、何らかのウイルスで熱が出るんだろうなというイメージではないかと思います。

本記事では、そんな曖昧なイメージのデング熱について詳しく調べ、まとめてみました(^^)/

デング熱とは、いったいどんな病気なの?

 

先ず、デング熱がどんな病気なのかざっくりとまとめてみました。

デング熱(デングねつ、まれにデンゲ熱とも言う)とは、デングウイルスが原因の感染症で、熱帯病の一つです。

デングの語源は明らかではないが、スペイン語の(引きつり・こわばり)が由来という説や、スワヒリ語で「霊魂に取り付かれた状態」を意味する言葉に由来するという説もあります。

2014年まで日本国内での流行は報告されていませんでした。2014年には約70年ぶりにデング熱の国内感染が確認され話題になりました。

東京の公園で蚊に刺された方が症状を訴えたニュースを覚えている方も少なくないのではと思います。

 

デング熱の感染経路は主に蚊による媒介が原因!

 

次に気になるのがデング熱の感染経路です。デング熱は先ほども触れたように、ウイルスが原因で感染します。

デングウイルスは、主にヤブカ、とりわけネッタイシマカにより媒介されます。これらの蚊は通常、北緯35度から南緯35度の間、標高1,000メートル以下の所に生息しています。

 

刺されるのは主に日中で、たったひと刺しで感染し得るそうです。デング熱に感染した人からメスが吸血すると、蚊の腸の内壁細胞にウイルスが感染します。

つまり、日本でデング熱の感染する可能性というと公園などで蚊に刺されることが、一番の理由という事です。

 

デング熱にかかるとどんな症状がでるの?

 

デング熱にかかると、いったいどんな症状が出るのかが最も気になるところでしょう。

デングウイルスに感染しても8割は無症状です。それ以外も軽度の症状、例えば合併症を伴わない発熱症状が現れるだけがほとんどです。

しかし、5%の感染者では重症にまで発展し、さらにごく一部では生命を脅かすこともあるそうです。

 

デング熱の潜伏期間はどれくらいなの?

 

デング熱の症状が出た場合、どれくらい続くものなのかも調べてみました。

デング熱の原因である、デングウイルスの潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は3日から14日です。ほとんどの場合は4日から7日です。

このため、デング熱の流行地域から戻ってきた旅行者が、国内で蚊に刺されると、日本でも流行する可能性があります。

逆に、帰宅してから14日以上経った後で、発熱やその他の症状が出始めた場合、デング熱である可能性は極めて低いです。

子供の場合、風邪や胃腸炎(嘔吐や下痢)とよく似た症状がたびたび現れます。症状は一般的に大人よりも軽いです。

 

ただ、子供の場合、重度の合併症に陥りやすいケースもあるので注意は必要です。

 

デング熱 予防接種

 

 

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