ふるさと納税の仕組みを分かりやすく解説!ふるさと納税が注目される5つの理由

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ここ数年、テレビのニュースを見ていても「ふるさと納税」に関する話題が飛び交う様になってきたのは。何気なくテレビを見ているだけでもふるさと納税に関するニュースが流れています。

ですが、私たちがふるさと納税を利用しようと思うと、何から手を付けて良いのか今一つピンとこないのも事実です。そこで本記事ではふるさと納税の基本的な仕組みについてまとめてみようと思います(^^)/

ふるさと納税の仕組みを動画で分かりやすく解説!

▼ふるさと納税の仕組み動画解説▼

※動画再生時、音が出ます※

 

そもそも、ふるさと納税とは何のために行われている制度なのか皆さんは知っているでしょうか?

ふるさと納税というのは、自分が応援したい地方自治体に寄付をする代わりに、お礼の品として特産品や名産品を貰えるという仕組みです。自分が棲んだことがない地域に寄付ができるのが特徴です。

さらに、ふるさと納税で寄付した金額は、税金から控除・還元される為、自己負担が軽減さえるというメリットもあります。ですからこそ、ふるさと納税がここまで評判になりテレビで騒がれるようになったという事です。

以下に、ふるさと納税が注目される5つのポイントをまとめておきました。参考にして下さい。

 

【その1】自分の好きな地域に寄付する事ができる!

 

先ず、ふるさと納税の特徴で最大のポイントは自分の好きな地方自治体に寄付ができるという事です。ここでいう、地方というのは自分の生まれ故郷でなくても良いのです。

例えば、祖父母が棲んでいる自治体、たまたま休暇で出かけたことがある自治体、などなどどんな地域でもOKなのです。

 

ふるさと納税を通じて色んな地域を知るきっかけにもなるので、地方自治体としても寄附だけにとどまらず、観光客の宣伝アピールになりなるというメリットもあるのです。

そこに私たちも訪れれて楽しむのも、ふるさと納税がきっかけになるかもしれません。

 

【その2】自治体に寄付すると返礼品が貰える!

 

 

ふるさと納税は私たち寄附する側にとっても大きなメリットがあります。それが豪華な返礼品が貰えるという事です。実際にふるさと納税ができるサイトを調べると以下の様に返礼品が並んでいました。

肉(10,113) 魚介・海産物(8,894) 米・パン(4,088) 果物・フルーツ(3,804) 野菜(1,649) 卵・乳製品(618) 酒・アルコール(5,306) 飲料・ドリンク(4,336) 菓子・スイーツ(4,606) 麺(1,973) 惣菜・加工品(7,907) 調味料(3,654) 旅行券・チケット(2,116) 雑貨・日用品(7,434) 美容(520) 装飾品・工芸品(4,387) 花・観葉植物(1,012) その他(700) スペシャル(102)※括弧内は返礼品の数です。

 

新鮮な野菜や果物、魚や肉だけでなく、地方ごとの宿泊券などありとあらゆる返礼品が用意されているのです。日用雑貨まであるのですから、自分に合ったものも見つかり易いはずです。

 

【その3】複数の地域に同時に寄付する事ができる!

 

では、ふるさと納税は一地方都市かというと、そうではないのです。基本的にふるさと納税はいくつの地方都市でもOKなのです例えば、A市から肉類を購入する、B市から魚介類を購入する、c市から野菜類を購入するなどという事も可能です。

ですから、ふるさと納税をフルに活用すれば、その年に欲しいものがいくつもでも手に入るという事です。生活用品をふるさと納税で取り揃えるという事もできます。

 

【その4】寄附したお金は自分で使い道を決めれる!

 

ふるさと納税は日本で唯一自分で税金の使い道が決められる制度なのです。地方の農業に貢献したり、商店街を蘇らせる為に使うのも良いでしょう。

私が最近、ふるさと納税の使い道で「これは!」と思ったのは、保健所の犬や猫の殺処分を回避するために使ってもらうと選択肢です。これなら、私もいくらかお金を使って申し込もうと思えます。

この使い道は、各自治体で選べるようになっているので、調べてみると良いでしょう。

 

【その5】確定申告で税金還付・控除してもらえる!

 

ふるさと納税は寄附した額に応じて、税金が控除、または還付されます。

 

例えば、600万円の会社員の方が合計5つの地方都市に寄付をしたとします、そうするとそれぞれの自治体からお礼の品が送られてきます。その際に自治体から交付される「寄附金受領証明書」を大切に保管しておく必要があります。

確定申告で、その寄附金受領証明書を提出すると、所得税から6,300円の還付金が戻ってきます。翌年の住民税から56,700円が控除されます。

つまりですが65,000円の寄付をして63,000円’(6,300円+56,700円)の還付または控除がされるという事です。つまり、実質2,000円で地方都市の特産品などが購入できてしまったという訳です。

※さらに現在では、確定申告の代わりになる「ワンストップ特例制度」が登場しています。これは寄附する度に申請書を提出する必要があり年間で5自治体までなので注意が必要です。

 

ふるさと納税は日本を元気にするための制度です!!

 

皆さんもご存知かともいますが、近年、日本では少子高齢化が急速に進んでいます。その為、地方都市では加須化が深刻な問題になっています。また、若手の労働力確保も難しくなっています。

だからと言って、都心に住む若者が地方に移住するというのも並大抵のことではなく、それもまた現実味に乏しい事でしょう。

そんな時に都心に住む私たちが地方を元気にしようとしてできることこそが「ふるさと納税」ではないかと思います。地方自治体に寄付する事で、地方が活気づのは私たちにとっても喜ばしい事です。

それに私たちにも返礼品があるというのは、更に嬉しい事の上乗せと言っても良いでしょう。ですから、私としてもふるさと納税はどんどん活用すべきだと思います。詳しくは、以下の「さとふる」の公式サイトも参考にしてみて下さい(^^)/

 

 

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