あえて恥を忍んで言いますが、現在、この記事を書いている私は「転職活動中」です。頻繁にハローワークにも足を運んでいますし、コンビニなどでも求人誌をあれこれとむさぼるように眺めています。

 

もし私同様に転職活動をしている方の為にも、以下の内容はシェアしておこうと思います(`・ω・´)

ハローワークや一般求人誌の求人内容はあてにするな!

私もかれこれ何回目の転職活動か分かりりませんが、今までにいろんな経験をしてきました。その中にはブラック企業のとんでもない求人というのも当然ありました。

なぜ、私がこの記事を書こうと思ったかですが、理由は単純に嘘をつく企業が多いという事です。世間一般で言う、ブラック企業といわれる会社です。それもですが、そんなブラック企業が1社や2社ではないという事です。

私の感覚ですが、ハローワークや一般求人誌に掲載されている内容の7~8割はブラック企業といっても良いのではないかと思うのです。ですから、それらを鵜呑みにしようものなら、途端にブラック企業の餌食となるのです。

その内容に関しては、以下の記事でも触れていますので、良ければ以下の記事も参考にして下さい。

 

事実、私が働いた会社は全てブラックでした。倒産した会社も多く、とても継続的な勤務が考えらえ状況ではなかったのです。以下の内容は実際に私が受けたた待遇です!

 

【その1】面接でいきなり労働条件を変更してくる!

 

まず転職者は、ハローワークなり一般の求人誌なり、何らかの媒体を使ってその企業を知るはずです。企業も何とかして人材を確保したいという事で、あれこれと求人内容を掲載するわけですが、そこに思わぬ罠があります。

はっきり言って、うその情報を平気で求人内容に掲載している会社があるのです。例えばですが、私の場合は以下の内容は全て実体験で経験したものです。

 

  • 派遣会社の営業の応募したらいきなり工場勤務になった!
  • 貿易関係の営業に応募したら食料品を手売りで販売する事になった!
  • 平均月収〇〇万以上と書いているけど、社長が適当に書いている!
  • 正社員募集といって、業務委託の方がいいと勝手に誘導する!
  • 未経験OKと書いているのに、経験者でないとまともに相手にしない!

 

などなど、これはあくまで私の個人的な体験ですから、ブラック企業の氷山の一角というだけの事です。恐らくですが、まだまだこの手のやり方で必死な求職者をだまし討ちにする企業はあるでしょう。

 

因みに、ハローワークにそのようなブラック企業があっても、その不当な扱いを受けた本人しか求人の取り消しを請求できないという事です。ですから、求職者は求人内容を決してあてにしてはいけないのです。

ハローワークにしても、一般の求人誌にしても求人内容は表向きのものとして、現実は面接で徹底的に追及するべきでしょう。

 

【その2】会社の面接官は転職回数や退職理由を聞きたがる!

 

次にですが、私がこの会社には働かない方が良いだろうと感じる会社は面接官の態度です。面接官と一言で言っても、色んな人材がいるなというのが私の率直な印象です。

中には今までの退職理由から、なぜ転職を希望したのかを丁寧に質問してくれる面接官もいます。以下も私が体験した面接官の横柄な態度です。

 

  • 転職回数や退職理由ばかり気にしてネガティブ情報しか探らない!
  • 転職回数が多いだけで、できないと勝手な先入観を持っている!
  • 現場の状況を見せないまま、「うちの仕事できるの?」と聞いてくる!
  • 自分の知らない職業に関しても勤続年数などケツを付けてくる!

 

私の場合はですが、転職といっても職種を変えることが多々ありました。それは決して飽き性という訳ではなく、これはあえて自分の適性を知りたいと感じたからです。

その上で、自分に最も合っているなと職業を選択しても、その転職した経験がマイナス要素になってしまうのです。考え方を変えれば色々な社会生活を送っていますから有利になる点も多いはずなのにです。

特に頭にくるのは、ブラック企業で全員直ぐに辞めてしまうような会社で唯一残ったのが自分というケースもありました。それをなんで辞めたの?みたいにノー天気な質問をしてくる面接官もいます。

それに関しては、以下の記事でも触れているので、以下の記事も併せて読んでもらえればと思います。

 

面接官の方が人間的にどうなのか?と私は疑わざるを得なかあったのです。面接だからといっても、逆に求職者も面接官の人間性を見ている以上、このような横柄な面接官のいる企業は転職希望を取りやめるべきでしょう。

つまり、その場で面接官に断るのは後ろめたいとか考える必要もないかと考える勇気も必要という事です。

 

 

ブラック企業かを見抜くための私の行っている方法は簡単!

 

私がブラック企業を見抜く上で行っている方法ですが、先ずはネット上の会社の評判を徹底的に調べるという事です。

ネット上にはその会社を退職した社員の口コミが多数掲載されているケースが多々あります。そこから、会社の待遇が見えてくるという訳です。その社員が会社にどの様な不満を持っていたかが分かるとある程度心の整理ができます。

その上で、会社の求人内容が本当なのかなど照らし合わせてみると良いでしょう。ポイントしては以下です。

 

  • 休みや残業時間など明記されている通りなのか?
  • 給料や交通費、賞与がしっかりと支給されているか?
  • 通勤時間や通勤手段など自分の条件に合っているのか?
  • 人間関係などパワハラなどの事実が確認されていないか?

 

また、会社の面接では求人情報の明記されている資料は必ず持参するべきでしょう。万が一、企業側が勝手に条件を変更してきた場合、「自分はこの条件を信じてきたんだ!だったら断る!」という意思表示をする為にも求人内容の持参は必須といえます。

やる気を見せることは大切ですが、やる気だけ見せても会社側の方が誠意を見せるとは限りませんから、私たち側も会社の素行調査をしてしまいましょう。

逆に私たちがあなたたちの会社を評価してやるんだ!という気持ちでいても良いでも良いかもしれません。(ただし、それを露骨に態度に出してはいけないのですがね(笑))

 

転職活動における私のブラック企業対策は”断る!”のみ

 

日本人って、相手にはっきり言ったり、自分の本音をズバズバいうのに抵抗があるといういう方が多いですよね。実際に私も20代の頃はそんな感じでした。でも、それが今思うと後悔でしかないのです。

日本人は何で我慢する事が美徳みたいに考えるのでしょう。よくよく考えたら私もよく分からないと思います。

私は最近になり「本音を言わず我慢して会社にいても意味がない!」と思うようになってきました。仮にですが、上記で触れたようなブラック企業に就職したとします。一時的には良いでしょう。

言うまでもな言事ですが、ブラック企業で働くようになればストレスが溜まり会社への不満が自分の中で募っていきます。そして、結局、爆発して退職するのが落ちです。

そう考えれば、面接でブラックだなと感じた瞬間断る事こそ、最善策と考えるようになったのです。ぶっちゃけて言いますが、あまりに横柄な面接官ならその場でさっさと面接を断って良いと思います。

以上、転職活動でブラック企業にブチ切れ!絶対に働いてはいけないブラック企業の特徴を暴露…という話でした。ぜひ、この記事を見ている、転職活動中の方も安定した職場に就かれることを私もいのていますね(≧◇≦)/