お正月になると、よくスーパーなどで「お正月の歌」が流れていますよね。
皆さんも、聞けば「ああ!この曲か!」と思う程、よく聞く歌だと分かるはずです。
でも、そんなお正月の歌ですが、歌詞を丸暗記している人は少ないのでは…
お正月の歌(童謡)を動画で聞いてみると!
▼お正月の歌(童謡)の動画▼
※動画再生時、音が出ます※
歌手:童謡・唱歌
作詞:東くめ
作曲:滝廉太郎
一. | 二. |
もういくつ寝ると お正月 お正月には 凧(たこ)あげて こまをまわして 遊びましょう 早くこいこい お正月 |
もういくつ寝ると お正月 お正月には まりついて おいばねついて 遊びましょう 早くこいこい お正月 |
こう見ると、馴染みのある歌ですが、意外と短い事にも気が付きますよね。
それも、驚くほど歌詞もシンプルで分かりやすいですし(笑)
お正月の歌(童謡)の歌詞
このようになるそうです。
ただ、この記事を書いている私が音楽は全く分からないので、何とも言えませんが(笑)
お正月の歌(童謡)は滝廉太郎が21歳の時に作曲!
因みに、この「お正月の歌」を作曲したのは、皆さんも音楽の授業で習った滝廉太郎です。
どんな人物だったか、忘れてしまった方も多いと思うので以下にざっくりとまとめておきます。
【滝廉太郎のプロフィール】
瀧 廉太郎(たき れんたろう)は、1879年(明治12年)8月24日生まれの日本の作曲家です。
明治の西洋音楽黎明期における代表的な音楽家の一人です。一般的には「滝 廉太郎」と表記されることの方が多いようです。
1903年(明治36年)6月29日)に、23歳という若さで逝去しています。
という事で、これだけの才能の方なのでもう少し長生きしていたら…
そう考えると、日本の音楽誌がかなり変わっていたかもしれないと思えてきますよね(ノД`)・゜・。
いずれにしても、100年以上前の日本の音楽家の方が作った曲が今も日本の社会で親しまれている。
そう考えると日本の先人の方には感謝ですね(^^)/
以上、お正月の歌(童謡)の歌詞を動画付きで解説…という話でした。