現在、私は格安スマホの「UQ mobile」を利用しています。
以前は、大手通信会社のSoftbankを利用していましたが、料金が高く乗り換えました。
本記事では、そんな携帯料金に悩む方の参考になればと思いまとめています。
格安スマホと大手通信会社のスマホは何が違うの?
製品やサービスの価格を決めるのは、いったいそれにいくらかかっているのかといった原価やビジネスの仕組みです。
一般のスマホは、docomo、au、Softbankといった携帯電話会社が、携帯電話、サービス、回線をまとめて提供しています。
回線や販売店、サポート、各種のサービスやコンテンツなど、携帯電話に関する全てをまとめているのが大手携帯電話会社です。
多様な人々のニーズに応える為に、きめ細かいサービスや新しい機能を開発し、全国の販売店で提供するのはお金もかかります。
その為、これまでの大手通信会社のスマホは料金がどうしても高くなっていたのです。
一方の、格安スマホは回線の大部分を大手通信会社のdocomoやauのものを使い、スマホ本体はメーカーから調達しているのです。
限定した機種、サービスに絞って提供する事で、価格が安くなっているのです。
つまり、料金を支えるビジネスモデルが、そもそも違うという事です。
格安スマホはどこのメーカーにするのかが悩むところ!
では、実際にどの格安スマホのメーカーを使うのが良いのかという事でが、
大抵の方は何となくとか、安いというだけの理由でメーカーを選んでいるのではないかと思います。
実際にどうかというと、解約した後に「やっぱり、○○」の格安スマホを使っておけばよかったと後悔する事も。。。
ですから、以下に私がおすすめの格安スマホのメーカーをランキング形式で載せておきます。
【第1位】LINEモバイル(ラインモバイル)
LINEモバイルは、やはりLINEを利用する上でのメリットが大きいです。
LINEモバイル限定で、特定のサービスの通信量をカウントしない「データフリー」や、トーク上でデータ残量を確認できます。
さらに、友達にデータプレゼントする事やLINEの年齢認証も可能です。
対応エリアは、docomo/Softbank/au回線と同じで、日本全国で繋がるので安心です。
LINEモバイルならフィルタリングアプリを無償で利用可能で、通信量もLINEアプリから簡単に確認することができます。
【第2位】UQmobile(ユーキューモバイル)
UQmobileの特徴は、月額ずーっと1,980円(税別)で使え、回線品質がよく、格安なのに高速なところです。
家族割り実施中で、2回線目以降の月額基本料を毎月500円割引してくれます。
UQmobileは格安スマホでありながら、全国に店舗を設けており、サポートも充実しています。
端末セット+ガラスコーティングご購入で増額2,000円キャッシュバック、
さらに、SIM+ガラスコーティングご購入で増額2,500円キャッシュバックしてもらえます。
(auからのMNPでSIM購入のお客様は増額キャッシュバック対象外)
【第3位】OCN モバイル ONE(オーシーエヌ モバイル ワン)
OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが提供しています。
月額900円(税抜)から利用でき、LTE高速通信サービスも利用できます。
ありがたいのは、らくらくセットならスマホと音声SIMのセットが安価に購入できる点です。
ユーザー個人の利用状況にあわせて最適なコース(最大通信速度と通信容量)が選択可能です。
NTTドコモのLTEとFOMAの両エリアに対応し、都市部でも郊外でも快適に利用できます。
手続きは、パッケージ到着後、お申し込みサイトで24時間365日いつでも可能です。
【第4位】BIGLOBEモバイル(ビッグローブモバイル)
BIGLOBEモバイルは、2019年のオリコン顧客満足度ランキング「格安スマホ部門」1位獲得を獲得しています。
満足の理由としては、
老舗プロバイダーで安心!今のスマホがそのまま格安に!家族でシェアすれば家計が助かる!
もちろん、余ったパケットは繰り越せる!電話番号も引き継げる!乗り換え時に電話が使えなくなる期間はほぼゼロ!
対象の動画や音楽をデータ通信量の制限なく楽しめるサービスが人気
などです。
BIGLOBEモバイルは老舗プロバイダーという信用性も人気の秘密といえるでしょう。
聞いたことがない、メーカーでは何となく心配だという方は、BIGLOBEモバイルもありなのではないでしょうか?
【第5位】U-mobile(ユーモバイル)
U-mobileは、動画配信サービスでお馴染みのU-NEXTが提供する格安スマホです。
ユーザーの利用状況に合わせて、細かくプランが用意されています。
プランによっては、大手キャリアの半額以下の料金で利用できるケースもあります。
通信エリアに関しても、docomoの回線を利用しているので通話品質で安心です。
SIMフリーかdocomoのスマートフォンならSIMを差し替えて簡単な設定を行うだけで、すぐに使い始められます。
さらに、サポートも充実しており、電話やメールでのサポート対応も可能です。
格安スマホはなぜ、安いのか?安かろう悪かろうでは?
大手通信会社のスマホは様々なメーカーの機種を取り揃えています。
高速でのデータ通信をしたい会社員、写真や動画を取り込みたい若者、メールや通話がメインの主婦など…
様々なニーズに応えるために、最新の技術を搭載したスマホを日々、開発しています。
その為、最新の機種では本体価格が驚くほど高額なケースもよくあります。
超高精細な画面を使い、並みの音楽CD以上のクオリティーを追及したり、お財布携帯機能なども、近年ではよくあります。
これだけの高性能機能を搭載した本体を買うとなると、やはり分割にならざるを得ません。
毎月、何千円もスマホ料金に上乗せになるのは目に見えた話です。
一方の格安スマホは本体代金が2万ほどからが主流です。
最新の技術でなくても良いという方は、明らかに大手通信会社と比べてお買い得になるのです。
搭載する機能も絞ったものが多いですが、そもそも通話やLINEくらいで後は、偶にネット検索ならそれで十分です。
ですから、格安スマホが安くお買い得といわれるのです。
因みに、この記事を書ている私も現在、格安スマホを利用していますが、機能には不満は全然ありません(笑)
私がLINEモバイル(ラインモバイル)をおすすめする理由!
なぜ私が、LINEモバイルを第1位におすすめしているのかをまとめておきます。
確かに、格安スマホはどこのメーカーも安く大手通信会社(Softbank・docomo・au)よりも安いです。
ですが、あえてデメリットを上げるとしたら通話料が割高という事です。
一般的な格安スマホの通話料は30秒で20円です。
つまり、格安スマホで相手と1時間の長話をしたとします。そうなると、2,400円も通話料がかかってしまうのです。
これでは、逆に大手通信会社の方が安いという、本末転倒な事になりかねません。
そこで、格安スマホの通話料の割高を解決する手段が「LINE(ライン)」という事です。
簡単な連絡なら、LINEのメールでやり取りできますし、実はLINEでの通話は通話料がかからないのです。
LINEだと音声が乱れるとか、聞き取りづらいという方もいますが、友人と話のに私としては不便はないとおものです。
ただし、いくらLINEが通話料がかからないと言っても、仕事で取引先にLINEはマズいですよね(;^ω^)
そんな時は、格安スマホの通話し放題プランを予め選択しておくのべきかと思います。
少なからずですが、普段私たちが生活する上で友人や家族にはLINEで十分だと思うのです。
ですから、私は格安スマホはLINEにメリットがある「LINEモバイル」をおすすめするのです。
以上、格安スマホおすすめラインキング:毎月の携帯料金を節約する方法…という話でした。