「Zoom(ズーム)でオンライン飲み会やヨガのレッスンをしているとき、自分の声は相手にしっかり聞こえているのに、後ろで流しているBGM(音楽)が相手には全然聞こえない…!」 「せっかく雰囲気作りのために音楽をかけたのに、相手からは『ブツブツ音が途切れてうるさいよ?』と言われてしまった…」
こんなトラブルに悩んでいませんか?オンラインでのコミュニケーションが当たり前になった今、音楽を使ってその場の雰囲気を盛り上げたいと思う方はとても多いです。
実はこの現象、あなたのパソコンやスマホが壊れているわけでも、イヤホンが不良品なわけでもありません。設定を大きく間違えているわけでもないのです。 一番の原因は、Zoomというアプリが持っている「あるとっても親切な機能」が、良かれと思ってBGMを消してしまっていることにあります。
この記事では、小学生が読んでもスラスラわかるくらい簡単に、ZoomでBGMが聞こえなくなってしまう本当の原因と、その直し方(設定方法)をパソコン(PC)とスマホ別にズバリ解説します!
箇条書きやチェックリスト、比較表を使って、スマホから見てもスッキリわかりやすくまとめています。上から順番に読んで設定を変えるだけで、誰でも今日からきれいなBGMを流せるようになりますよ。
問題の症状や原因
Zoomで音楽を流そうとしても、相手から「音楽なんて聞こえないよ?」「何かザーザーという変な音がする」と言われてしまうのには、明確な理由があります。 まずは、なぜそんなことが起こるのか、原因をしっかり探っていきましょう。原因がわかれば、解決はとても簡単です!
ズバリ!一番の原因はZoomの「ノイズキャンセリング機能」
ZoomでBGMが相手に聞こえない一番の犯人は、Zoomのアプリに最初から備わっている「ノイズキャンセリング機能(雑音を消す機能)」です。
Zoomはもともと「仕事の会議で、人と人がお話しをするため」に作られたアプリです。 そのため、「人間の声」だけをどんな状況でもきれいに相手に届けることを一番の使命としています。
たとえば、あなたがガヤガヤと騒がしいカフェでZoomをしているとしましょう。周りの人の話し声、お皿やコップがカチャカチャ鳴る音、店内に流れているBGMなど、たくさんの音が鳴っていますよね。でも、通話相手にはあなたの声だけが不思議なくらいクリアに聞こえます。
これは、Zoomの裏で動いている賢いAI(人工知能)が、マイクに入ってくる音を瞬時に分析し、「あ、これは人間の声だ!」「これはカフェの雑音だ!」と一瞬で判断して、雑音(ノイズ)だけをバッサリと切り捨ててくれているからです。
この機能自体はとても親切で素晴らしいものなのですが、あなたが意図的にBGMを流したい時にも、AIは「音楽=話し合いの邪魔になる雑音だ!」と勘違いして、音楽の音を消そうと全力で働いてしまうのです。
Zoomが「人の声」と「雑音(BGM)」を分ける仕組み
では、ZoomのAIはどうやって「人間の声」と「それ以外の音」を見分けているのでしょうか? 簡単に言うと、Zoomは音の「種類」と「鳴り方」で以下のように分けています。
| 音の種類 | Zoomの判断 | どうなるか? |
|---|---|---|
| 人間の声 | 「一番届けたい大切な音!」 | クリアに相手に届く |
| 犬の鳴き声 | 「突発的な雑音だ!」 | 消される(カットされる) |
| タイピング音 | 「カチャカチャうるさい雑音だ!」 | 消される(カットされる) |
| BGM(音楽) | 「声じゃない音がずっと鳴っている…雑音だ!」 | 消される・途切れる |
音楽には、ピアノの音、ギターの音、ドラムの音など、いろいろな周波数(音の高さや低さ)が混ざっています。 ZoomのAIからすると、人間の声の波形(グラフ)とは違う音が鳴り続けているため、「これは会議の邪魔になるノイズだ」と判断されてしまいます。
Zoomが一生懸命BGMの音をカットしようと頑張る結果、「音が消えたり、出たり」を繰り返すため、相手には音楽がブツブツ途切れて聞こえたり、水の中にいるようなボワボワとした気持ち悪い音に聞こえたりするのです。
PC(パソコン)とスマホで原因は違う?デバイス別の特徴
この「ZoomのAIがBGMを消してしまう現象」は、使っている機械(デバイス)がパソコン(WindowsやMac)であっても、スマホ(iPhoneやAndroid)であっても、基本的にはまったく同じ原因で起こります。
ただし、パソコンとスマホでは、機械そのもののパワーや、「アプリの画面の作り」「設定を変える場所」がまったく違います。
- パソコン(PC)の場合
- 特徴: 処理するパワー(CPU)が強いため、細かい音の調整がたくさんできます。
- 設定: 音楽をCDのような高音質(とてもきれいな音)で届けるための専門モードが用意されています。画面も大きいため、設定ボタンが見つけやすいです。
- スマホ・タブレットの場合
- 特徴: バッテリーの減りを抑えるためや、データ通信量を節約するために、音の処理はできるだけシンプルになっています。
- 設定: 画面が小さいので設定できる項目が少なく、設定ボタンの場所がメニューの奥深くに隠れていて見つけにくいことが多いです。
このように、根本的な原因は同じですが「直し方(ボタンの場所)」が違うため、自分が今使っている機械に合わせた方法で設定を直す必要があります。
イヤホンやマイクなど、使っている機器(ハードウェア)の問題
Zoomのアプリの設定だけでなく、あなたが使っているイヤホンやマイク(ハードウェアと呼びます)が原因で、BGMがうまく伝わらないことも多々あります。
【よくある機器のトラブルと原因】
- エコーキャンセルが強すぎる
- スマホやパソコンのスピーカーから出た音(BGMや相手の声)を、自分のマイクがもう一度拾ってしまうと「キーン」という不快な音(ハウリング)が鳴ったり、やまびこのように音がループしてしまいます。これを防ぐために、Zoomやパソコン側が自動で全体の音を小さくしてしまうことがあります。
- マイクの性能が良すぎる(または悪すぎる)
- 周りの音を拾いすぎる高価なマイクを使っていると、部屋の反響音(お風呂場のように音が響く状態)まで拾ってしまい、ZoomのAIが「雑音がいっぱいだ!」と慌てて処理を強め、BGMごと音を消してしまうことがあります。
- ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)を使っている
- AirPodsなどのワイヤレスイヤホンはとても便利ですが、音を圧縮して飛ばすため、音楽の細かい音が潰れやすくなります。また、マイクが耳元にあるため、パソコンのスピーカーから流しているBGMをマイクがうまく拾えない(遠すぎる)という物理的な問題もあります。
通信環境(インターネット)が原因で音が途切れるケース
インターネットのつながり具合(通信環境)が不安定だと、Zoomは「映像や音が完全にストップしないように、一番大切なお話(声)だけを優先して届けよう」という緊急モードに入ります。
つまり、Wi-Fiの電波が弱かったり、スマホの通信速度が遅かったり(通信制限がかかっていたり)すると、「データ通信の量が多すぎてパンクしそう!音楽まで届けるパワーがないから、とりあえず音楽のデータは捨ててしまえ!」とZoomが判断してしまうのです。
自分の声は普通に聞こえているのに、BGMだけがブツブツと途切れたり、ロボットのような声になったりする場合は、アプリの設定以前にインターネットの電波が弱いサインかもしれません。
問題の解決や対処法
原因がはっきりとわかったところで、いよいよ具体的な解決策です! 一番の解決方法は、ZoomのAIに対して「今流している音楽は雑音じゃないよ!そのまま相手に届けてね!」とお願いする設定(オリジナルサウンドの設定)をすることです。
パソコンとスマホ、それぞれのやり方を順番に見ていきましょう。これを設定するだけで、世界が変わるほどBGMがきれいに聞こえるようになりますよ。
【PC(パソコン)編】「オリジナルサウンド」をオンにする設定手順
パソコンを使っていて、部屋のスピーカーで流している音楽をマイクで拾って相手に聞かせたい場合(ヨガのインストラクターが部屋で音楽を流しながら動きを教える場合など)は、Zoomの「ミュージシャン用オリジナルサウンド」という機能を使います。
【設定の手順(パソコン)】
- パソコンでZoomアプリを開き、画面の右上にある「歯車のマーク(設定)」をクリックします。
- 左側に並んでいるメニューから「オーディオ」を選びます。
- 画面を下の方へスクロールし、「オーディオプロファイル」という場所を見つけます。
- 最初にある「Zoom最適化オーディオ(ノイズキャンセル)」から、その下にある「ミュージシャン用オリジナルサウンド」(または「オリジナルサウンド」)という丸いボタンをクリックして、色をつけます(オンにします)。
- 設定画面を閉じ、実際にZoomのミーティング(会議)に入ります。
- ミーティング画面の左上に「ミュージシャン用オリジナルサウンド:オフ」という小さな文字が出ているので、そこをクリックして「オン」に変えれば準備完了です!
★さらに音を良くしたい人向けの追加設定★ 上記の手順4のあと、下に出てくる四角いチェックボックスにチェックを入れるとさらに設定ができます。
- 高忠実度音楽モード(ハイファイミュージックモード):CDと同じくらいきれいな音質になります(※ただし、パソコンの性能が良く、ネット回線がとても速い人向けです。回線が遅いと逆に音が途切れます)。
- ステレオオーディオ:左右の耳で別々の音が聞こえるようになり、より立体的になります。
※詳しい設定の仕組みや最新の画面(アップデートで少し場所が変わることがあります)については、Zoomの公式サポートページも参考にしてください。 参照元:Zoom公式サポート(音楽と歌のオーディオ設定)
【PC(パソコン)編】これが最強!画面共有でBGMだけを流す裏技
実は、パソコンの場合はマイクから音を拾わせるよりも、もっと簡単で圧倒的にきれいにBGMを流せる「裏技」があります。 それは、「パソコンの中で鳴っている音楽を、直接インターネット経由で相手のパソコンに届ける」という方法です。
YouTubeの音楽、Spotify(スポティファイ)、またはパソコンに入っている音楽ファイル(MP3など)を流すなら、絶対にこの方法がおすすめです。マイクを通さないので、部屋の雑音が入る心配もありません。
【BGMだけをきれいに共有する手順】
- あらかじめ、パソコンで流したい音楽のアプリ(SpotifyやYouTubeなど)を開いておきます(まだ再生はしません)。
- Zoomのミーティングに入り、画面の下にある緑色の「画面を共有」ボタンをクリックします。
- 出てきた画面の一番上にある、「詳細」というタブ(文字)をクリックします。
- スピーカーのマークが書かれた「コンピュータオーディオ」(または「コンピュータのオーディオのみ」)をクリックして青くします。
- 右下にある「共有」ボタンをクリックします。
- 画面の上に「コンピュータの音声を共有しています」という緑色のバーが出たら成功です。この状態でパソコンの音楽を再生してください。
この方法なら、あなたの声はマイクから、BGMはパソコンの内部から直接相手に届くため、ラジオ番組のDJのような素晴らしい音質バランスになります。 ※この機能はZoom公式でも強く推奨されているとても便利な機能です。 参照元:Zoom公式サポート(画面共有中にコンピュータのサウンドを共有する)
【スマホ・タブレット編】iPhone/Androidでの設定方法
スマホ(iPhoneやAndroid)やタブレット(iPadなど)を使っている場合も、パソコンと同じようにノイズキャンセルを止める「オリジナルサウンド」機能があります。 ただし、スマホの場合は「事前のアプリ設定」と「ミーティング中の操作」の2ステップが必要なので注意してください。
【設定の手順(スマホ・タブレット)】
ステップ1:まずはアプリの基本設定を変える
- Zoomアプリを開き、まだミーティングには入らずに最初の画面を見ます。
- 画面の右下(または左上)にある「詳細(または「・・・」マーク)」をタップします。
- 「ミーティング」をタップします。
- メニューの中にある「オリジナルサウンドを使用」(または「オリジナルオーディオ」)というスイッチを探し、タップしてオン(緑色)にします。
ステップ2:実際のミーティングの中でスイッチを入れる
- Zoomのミーティング(会議)に入ります。
- 画面を一度指でポンとタッチして、下のメニューアイコンを表示させます。
- 右下にある「詳細(・・・)」をタップします。
- 出てきたメニューの中から「オリジナルサウンドを有効化」をタップします。
これで、スマホが勝手に音楽を消してしまうのを防ぐことができます!BGMを流すのをやめて、ただのおしゃべりに戻りたい時は、同じ場所から「オリジナルサウンドを無効化」を押せば、またノイズキャンセリングが効くようになります。
設定を変えてもダメな時のチェックリスト(機材・ネット環境)
もし、ここまで紹介した設定をすべてやっても「やっぱりBGMが聞こえない!」「音が途切れてしまう!」という場合は、Zoomのアプリではなく、周りの環境や機材に問題がある可能性が高いです。 以下のチェックリストを一つずつ確認してみましょう。
- □ インターネットの電波(Wi-Fi)は強く立っていますか?
- 「オリジナルサウンド」をオンにすると、いつもよりたくさんのデータ通信を使います。スマホのアンテナが少ない時や、Wi-Fiルーターから遠い部屋にいると音が途切れやすくなります。できるだけWi-Fiルーターの近くに移動しましょう。
- □ マイクを手でふさいだり、遠すぎたりしませんか?
- スマホの底にある小さなマイク部分を手で握ってしまっていると、音を拾えなくなります。また、パソコンのスピーカーから流れるBGMがマイクから遠すぎても拾えません。
- □ 部屋のスピーカーの音量は適切ですか?(小さすぎませんか?)
- マイクから音楽を拾わせる場合、音楽を鳴らしているスピーカー自体の音が小さすぎると、いくら設定を変えても相手には聞こえません。少し音量を上げてみてください。
- □ 相手側のパソコンやスマホの音量がゼロになっていませんか?
- 意外と一番多いのがこれです。「全然聞こえないよ!」と言っている相手の機械のボリュームが、実はミュート(ゼロ)になっていた…というケースです。相手にもボリュームボタンを押して確認してもらいましょう。
- □ Zoomのアプリは最新版にアップデートされていますか?
- アプリが古いと、設定ボタンが見当たらなかったり、うまく機能が動かないことがあります。App StoreやGoogle Play、パソコンのアップデート確認から最新版にしましょう。
音楽(BGM)を流す時の注意点!著作権と音量バランス
BGMがきれいに流せるようになったら、最後に「オンラインで音楽を流す際のマナーとルール」について2つだけ大切な注意点があります。これを知らないと、思わぬトラブルになることもあるのでしっかり覚えておきましょう。
1. 音量バランスに気をつけよう(BGMは思っているより小さめでOK!) BGMの音が大きすぎると、主役である「あなたの声」が相手に全く聞こえなくなってしまいます。 特にパソコンの画面共有(コンピュータオーディオ)で音楽を流す場合、相手にはかなり大きな音で届きます。 必ず、「自分の声が一番大きくハッキリ聞こえて、BGMはカフェで流れているように小さく後ろで鳴っているくらい」の音量バランスになるように、音楽アプリ側のボリュームを小さく調整しましょう。本番の前に、家族や仲のいい友達とZoomをつないでテストしてみるのが一番安心です。
2. 音楽の「著作権(ちょさくけん)」に注意しよう(ルールを守って楽しく!) 市販されているCDの曲、有名なアーティストの曲、YouTubeにある公式のミュージックビデオなどをZoomで流すときは、「著作権」というルールに気をつけなければいけません。
- OKなこと(私的利用)
- 家族や、いつも遊ぶ仲のいい友達数人とのプライベートなおしゃべり(オンライン飲み会など)でBGMとして流すこと。これは個人で楽しむ範囲なので問題ありません。
- ダメなこと・注意が必要なこと(公衆送信など)
- お金をもらって開催するオンラインヨガレッスン、有料のオンラインセミナー、誰でも参加できるようなたくさんの人が集まる大きなオンラインイベントで、許可なく勝手に有名な曲を流すこと。
たくさんの人が集まる場所(ビジネスやイベント)で音楽を使う場合は、日本の音楽の権利を守っているJASRAC(ジャスラック)などのルールに従い、手続きが必要な場合があります。 もし不特定多数の人が集まるイベントでBGMを流したい場合は、「著作権フリー(商用利用OK、誰でも自由に使っていいよ、と決められている音楽)」のBGMサイト(DOVA-SYNDROMEなど)を利用するのが一番安全でおすすめです。
参照元:JASRAC(音楽の著作権とは) 参照元:文化庁(著作権制度の概要)
よくある質問(Q&A):Zoomの音のトラブル
最後に、よくある質問をQ&A形式(一問一答)でまとめました。疑問をスッキリ解決しましょう!
Q. スマホからも、パソコンの裏技みたいに「BGM(音声)だけ」を画面共有して流せますか? A. 残念ながら、現在のZoomアプリでは、スマホやタブレットから「音声だけ」を直接共有する機能はありません。スマホの画面を見せる(画面共有する)ときに「デバイスの音声を共有」することはできますが、画面を見せずに高音質で音だけを届けるなら、パソコンを使うのが唯一の方法です。
Q. オリジナルサウンドをオンにしたら、周りの雑音まで全部聞こえると言われてしまいました。 A. はい、それがオリジナルサウンドの最大の弱点です。Zoomの優秀な「雑音を消す機能」をストップさせるため、BGMがきれいに聞こえる代わりに、キーボードのカタカタ音、車の走る音、犬の鳴き声もすべて相手に丸聞こえになってしまいます。BGMを流すときだけオンにして、純粋にお話しするだけの時はオフ(ノイズキャンセル有効)に戻すのが賢い使い方です。
Q. オリジナルサウンドをオンにしたら、相手の声がエコー(やまびこ)のように二重に聞こえるようになりました。 A. オリジナルサウンドをオンにすると、「エコーキャンセル」という機能も弱まることがあります。スピーカーから出た相手の声を、あなたのマイクが拾ってしまい、それがまた相手に届くことで「やまびこ(エコー)」が起こります。これを防ぐためには、マイクでお話しする人(あなた)がイヤホンやヘッドホンをつけるのが一番効果的です!スピーカーから音を出さなければ、マイクが拾うことはありません。
記事のまとめ
ZoomでBGMが聞こえなくなる原因と、PC・スマホ別の直し方について詳しく解説しました。 この記事の重要ポイントをもう一度おさらいしましょう!
- 一番の原因:Zoomの「雑音を消す機能(ノイズキャンセリング)」が、BGMを「人間の声じゃないから邪魔な雑音だ!」と勘違いして一生懸命消してしまうから。
- パソコン(PC)の直し方:設定から「ミュージシャン用オリジナルサウンド」をオンにする。または、画面共有の「コンピュータオーディオ」を使って音だけを直接届ける裏技が最強!
- スマホ・タブレットの直し方:アプリの設定から「オリジナルサウンドを使用」をあらかじめオンにしておき、ミーティング中にも画面右下から「有効化」をタップする。
- 注意点:BGMの音は「自分の声より小さく」が鉄則!そして、大勢が集まるビジネスやイベントでは、音楽の著作権(ルール)を守って著作権フリー音源を活用しよう。
Zoomの音の仕組みは、AIが関わっているため最初は少し複雑に感じるかもしれません。しかし、この記事で紹介した「オリジナルサウンド」の設定や「画面共有での音声配信」さえ覚えてしまえば、いつでもあなたの好きな音楽を思い通りに流すことができます。
ぜひ、この正しい設定をマスターして、BGMが心地よく流れる楽しいオンライン飲み会や、リラックスできる素敵なオンラインイベントを成功させてくださいね!

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